神戸のリサイクルショップといったらここ!

神戸に住んでからかなり時間が経ったけど、そろそろいらないものも出てきたしリサイクルするか?そんなお考えのある方に送る、神戸でリサイクルショップを探している人にお勧めのショップ、ご紹介します!!など

神戸市のゴミ出しルール

由緒ある街だからこそ

兵庫県は神戸市、そう言われて何を連想しますか?個人的にはすぐさまピンと頭の中に連想したのは、神戸牛ですっジュルリっ・・・・・・!! おっと失礼しました、他のイメージはというと、海と山の両方がある、もしくはオシャレな繁華街が連なっている、それに比例するように富裕層の人が数多く住んでいる街、という印象が強いでしょう。他の人の連想を見てみても、具体的なイメージとしては上記の通りとなっています。一番初めに食材、しかも肉を答えた自分が神戸市に対して一体何を求めているのか容易に伺わせる内容ですが、これはまぁ仕方ないでしょう!だって食べたいんですからね、高いけどいつかは300gぐらいの神戸牛ステーキ!!

はいっ、個人的な欲望は放っておいて話を進めていきましょう。兵庫県神戸市といえば閑静な住宅街と、それに恥じないほどの美しい街並みも魅力の一つといえるでしょう。特に御影地区において『景観形成地区』として、兵庫県独自が定めている文化的勝つ自然的に素晴らしいほどに調和を見せている地区として指定されているほど、美しい街並みでもあるとも言われています。当然ながら、ここに住みたいというならそれなりにお高いお値段をお支払いただかなくてはなりません。二束三文でそのような街に住めると言うのでしたら、皆喜んで住むでしょう。但し、こうした特殊な地区として指定されている場合には、その景観を県が守らなくてはならないという決まりがあるため、景観を乱すような住宅つくりをすることは禁じられています。どんなに綺麗な街に住みたいといっても、きちんとそこに住むためのルールというものが存在していますが、特にこうした日本全体のことを考えての街づくりの場合にはそうした秩序と調和を重視しなければならないときもあるのです。ただでさえ、住宅というものは住む人の個性が大きく出るものです。下手をすれば近所トラブル、最悪の場合は告訴されてしまうこともあります。自分が好きなように建てた家なのに、そのセンスに対して全否定を食らわされるのも何となく精神的に参ってしまいますが、仕方ないでしょう。人それぞれものの見方と考え方はばらばらですからね。

もちろんこれは御影地区に限ってのことではありません、神戸市に限ったことではなく全国どこでも住む場合のことを考えたらきちんとそこでのルールというものを守らなくてはなりません。意外と先住している人が守れていないなんてこともよくありますが、守っていないから自分も守らなくて良いというわけではありません、むしろ自分は守らなくちゃいけないという心持ちをしなくてはならないでしょう。若い人はルールも守れない、なんていわれるのは悲しいことですよ。こうしたルールというものは地域によって異なりますが、全国で共通しているルールとなっていることが一つあります。それは、ゴミの処理方法です。最近では環境問題や資源循環などの視点から過去のごみについての取り扱いに対して変化が生じているのは良くお分かりでしょう。名古屋市においてはその地区によってゴミ出しの方法を種類別にきちんと捨てなければならないというルールが存在しています。最近神奈川県でもそうした分別に対しての考え方が生まれてきて、正直遅すぎるといっても良いかもしれない分別処理方法が2013年9月2日から開始されています。

こういったゴミ出しについて、先ほど述べた景観形成地区として指定されている御影地区はもちろんのこと、ゴミをそこらへんに不法投棄して私たちが住んでいる町が汚れていくのは見るに耐えないですよね。特に景観、なんていう縛りを受けている地区においてこうしたものはマイナス要素でしかなく、もし少しでも環境に変化をきたすようなことになってしまったら、すぐさま景観形成地区としての指定は解除されてしまいますからね、要注意です。ではでは、こうした景観形成地区を持っている神戸市におけるゴミ出しのルールはどのように規定しているのか、見ていきましょう。

ゴミはきちんと分別して

ゴミ出しにおいて一番良くいわれているのが、ゴミを出しに行く時間ですよね? こういうところでも自分勝手、というわけではないですがライフスタイルの関係上、下手な時間にゴミ出しをしてしまうと苦情を受けることになります。そうなっても面倒ですけど、やはりこれもルールですから守らないといけないですね。では神戸市では地域にも寄りますが、どの時間に出すことが望ましいといわれているのでしょうか?その時間はというと・・・・・・

ゴミ収集日の朝5時から8時までの間に出すこと

となっています。さすがに5時前に起きて、ゴミを回収して捨てに行くという人は中々いないでしょう。寝ぼけ眼の状態でゴミ出しを優先するほど切迫しているわけでもないので、この時間の間に出せれば十分でしょうね。この時間に出勤、もしくは通学する場合には駅に行くついでにでも持っていけばわざわざ家を出なくても済みますからね。それだけでも朝起きたときのゴミ回収ほど面倒なものはないですからね。結局まだ目覚めていない状態でゴミの回収をしているわけですから、どこかのゴミ箱からゴミを回収するのを忘れるなんて良くあります、と信じています。寝る前に回収するといっても、回収したゴミをどこにおくかですよね、これでもしペットなどを飼っている場合には夜中に、『あっ何か置いてある、これは悪戯して良いってことだよね!! うん、そうにちがいない!!』 なんてペットの高ぶる心の声が聞こえてきそうな気がします。外に出すにしても、間違って近所の人にその現場を見られてしまうと、今出しにいくのか、それともまさか夜中の間いくら敷地内とはいえまとめたゴミを出しっぱなしにするつもりなのか、と思われてもトラブルの種になるでしょう。ゴミの匂いというのはどこにでも流れていきますから、それだけで嫌になる神経質な人もいますので、ゴミをまとめるのもやっぱり朝捨てに行くときが一番良いんでしょうね。余近所迷惑にならないようになっている配置をしていたら、問題ないかもしれませんがほとんどないでしょうね。まぁそんなわけで、ゴミ出しについては誰でも必ず通り関門ではないでしょうか。

まとめるときは種類別で

循環型社会、何て言葉を聞いたことありますか? 平たく言えば使える資源は再利用して繋げていき、地球に残存している自然的資源物を守っていくというものです。 『持続可能な社会の形成』という言葉なら聞いたこともある人がいるのではないでしょうか? そんなわけでリサイクルを積極的に行なっていきましょうということです。これが普段から心がけても出来ていないものなんですよね、それでは本来いけないと分かっていてもやらなければならないというのは分かっていても実行できていなければ何も始まらないということです。

こういったことを見かねて国や都道府県においてゴミ捨てのルールが大きく改良されることになりました、既に行なっている人もいるかと思いますが、ゴミ出しの完全分別化ルールです。これも地域によって偏りがありますが、今までは何でも可燃ごみで出していたものをきちんと可燃と不燃、更にプラスチックとミックスペーパー、そしてビン・缶・ペットボトルといった具合に分けて廃棄しなければならないのです。ここ神戸市においてもそういったルールは明確に規定されています。具体的に大きく分類すると以下の四つに分けられます。

  • 可燃ごみ
  • 不燃ごみ
  • 容器包装プラスチック
  • 缶・ビン・ペットボトル

といったように分けて捨てなければなりません。さらに、神戸市ではこの分別の他にそれぞれのゴミに対応した市指定のゴミ袋を使用して収集日に出すことを義務付けています。この指定されている袋以外でのゴミ出しは認められていないので、これから神戸市に住むことを考えている、もしくは決まっている人は要注意です。

この四つの指定袋より以前より指定されていたゴミ袋の利用もすることは可能となっていますが、不燃ごみの袋からプラスチックの表記が外されているので、ゴミ出しをする際には要注意です。もしこういった分別を忘れてしまうと、最悪回収されなくてそのまま業者は分別してくれないと回収しません、という姿勢と注意札を貼られてしまうので、ある意味さらし者にされてしまいます。嫌ですよね、もしも間違って出してしまって、自分のゴミが他の人の目に曝されてしまうのは。もしこの時、近所に住んでいる少し風変わりな人に自分が出したゴミの中身を空けれられて、犯人探しをされてしまったらややこしいことになります。他人のゴミをあさるということも理解しがたいですが、実際にトラブルも発生しているので人ごとのようには思わないほうが良いでしょう。

この神戸市指定のゴミ袋ですが、購入する際にはスーパーやホームセンター、またはコンビニで店頭に並んでいるので近所で気軽にお求めいただけます。さらに世帯用に分けて、45リットル、30リットル、15リットルといった三タイプが用意されているので、自分の生活に合ったものを選ぶと良いでしょう。

最近見かけるカラス対策として導入されている黄色いゴミ袋についてですが、こちらの導入に関しては神戸市は検討していないとのことです。理由としては、カラスがゴミを漁る理由としては、そのゴミの中身が把握できることということで黄色が分かりにくいととされていますが、黄色いゴミ袋を正式に採用するとなると現在のゴミ袋の2倍の値段になってしまうということから見送られています。今まで購入していたゴミ袋から2倍の値段がかかってしまうというのも少し嫌ですね、消費者としては。なるべく何でも安く済ませたいですからね!!

クリーンステーションの存在

神戸市においてゴミ集積所のことはこのように呼びません。神戸市において集積所の事は『クリーンステーション』と呼んでいます。こちらの方が音としての響きも良いのは明白でしょうね、何となく良いことをしていそうな錯覚を覚えるでしょうが、中身的にはゴミ集積所そのものですので、見解の違いが内容にお気をつけ下さい。

どうしてこのような言葉が誕生したのかというと、神戸市においてマンションの新築や団地開発などにおいて、市と事業主が話し合いを設けることによってクリーンステーションの設置をするという取り組みを行なっているからです。しかもこのステーションは神戸市が独自に設置する勝手な施設というものではなく、自分たちが住んでいる地域によってどのような施設を設置することで自分達の暮らしが安定するのかどうかを話し合った結果で決めてから、環境局事業所に相談する手順となっています。住民有りきの考え方ですからね、市が勝手に決めれば良いということではないということです。

レジ袋について

こちらもリサイクルという観点からほうっておけない問題として上げられるのはレジ袋の存在でしょう。レジ袋を使わずにエコバッグを用いることで環境に優しい買い物を心がけましょう、という取り組みが導入されてからどれくらいたったでしょうかね。もうそれなりに時間の経過を感じますが、マイバッグを持って買い物に行っていますか? 私はそんなことしていません、それに対応できるようなバッグは持っていますが実行するのも簡単です。但し、レジ袋を別の用途で利用していることもあって、中々利用を止めることもできないので悩ましげなことです。

ですが、この問題に対してあまり無関心を装うことが出来なくなっています。これも神戸市に限ったことではありませんが、こうした環境破壊や資源の無駄遣いということを考慮した上ではレジ袋は効率が良くないのは目に見えています。そこで神戸市においてはマイバッグ導入を徹底してもらうようにと市民と行政、事業所が三位一体となってレジ袋の削減を目指して活動しており、所によるスーパーにおいてはレジ袋の配布を中止しているところもあるくらい、徐々に買い物をするときにはエコバッグ持参が当たり前という風潮になってきたのでは思っています。神戸市ではこうした取り組みを子供たちにも理解してもらえるようにと、マイバッグを製作してそれを市が募集しているマイバッグ展示発表会というものが開催されているほどとなっているのです。

神戸市から話をそらすと、こうしたレジ袋の無料配布という形を完全に取りやめてマイバッグの利用を求める働きを全国展開規模の大手『イオン』がついに行動に移したのです。これまでどおりレジ袋は利用することはできても、もし利用する場合にはその利用した分だけの料金を支払わなければならないという有料制に完全移行することになったのです。レジ袋が有料と言っても、さすがに法外な値段を採るようなことはないと思いますが、お金が掛かるという事になればレジ袋を使用したいと思う人は少なくなるでしょうね。これはこれで良いことなのかもしれません。